2025年9月、大阪・グラングリーンで初開催された「地域再生甲子園2025」に、一般財団法人 地域みらい創造財団 代表理事の山﨑 正美が登壇しました。日経ビジネスイノベーションフォーラムではファシリテーターとして議論を進行し、地域経済循環、二地域居住、観光やスポーツ・防災など、多様なテーマから未来の地域再生モデルを探りました。
イベント概要
- 開催期間:2025年9月5日(金)〜7日(日)
- 会場:コングレスクエア グラングリーン大阪、タイムアウトマーケット大阪、阪急サン広場
- 主催:地域再生甲子園実行委員会(阪急阪神不動産、日本政策投資銀行、日本経済新聞社大阪本社)
- 後援:内閣府(申請中)
- 公式サイト:地域再生甲子園2025
プログラムは、米国「Main Street America(MSA)」を招聘した グローバル都市/地域再生フォーラム と、国内外の先進地域10カ所による事例発表を中心とした 日経ビジネスイノベーションフォーラム を二本柱に構成。さらに、交流会や地域物産展も同時開催され、官民学を超えたネットワークづくりの場となりました。
登壇ハイライト|日経ビジネスイノベーションフォーラム

■ 日経ビジネスイノベーションフォーラム
「事例から学ぶ地域再生の羅針盤」~地域・自治体と企業が、いま目指すべき連携のカタチ~
午後の分科会では、国内外から選抜された10地域が先進的な再生モデルを発表。山﨑は榎戸教子キャスターと共にファシリテーターを務め、参加者を巻き込んだインタラクティブな議論を進行しました。
議論の焦点となったのは、以下のテーマです。
- 官民学連携と金融の役割
- 二地域居住における教育・若者・女性の参画
- 観光・スポーツ・防災を横断したまちづくりのKPI設計
地域物産展や企業展示も開催され、多くの参加者で賑わいました。今後の継続開催が期待されるフォーラムとなりました。
代表理事 山﨑 正美 プロフィール
神奈川県茅ヶ崎市副市長退任後、本財団理事長のほか、一般財団法人地方自治体公民連携研究財団常務理事、一般財団法人ローカルファースト財団理事事務局長、その他複数の地方自治体の行政経営関連の附属機関委員を併任。
地域経済循環や自治体運営に関する幅広い知見を活かし、地域活性化に取り組んでいます。
ご支援・講演依頼メニュー
当財団では、講演や登壇のご依頼に加え、地域の課題解決を支援する各種プログラムを承っています。
- 基調講演/パネル登壇/モデレーション(60〜90分)
- 伴走型アドバイザリー(月1–2回、3か月〜)
- 事業構想ワークショップ(半日/1日、部局横断)
テーマ例
- 地域経済循環の設計(官民学×金融の連携モデル)
- 観光・スポーツ・防災を横断したまちづくりデザイン
- 二地域居住と教育・若者・女性の参画モデル
- シビックプライドの醸成と実装
無料ご相談
地域再生や観光振興、官民連携に加え、 補助金事業やご当地ブランドの立ち上げ・ブランディング に関するご相談も無料で承っています。オンライン相談も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
- 地域再生・地方創生に関する取り組み全般
- 観光プロモーション、インバウンド対応
- 補助金・助成金を活用した事業企画・実行支援
- ご当地ブランドの立ち上げやブランド戦略
- 多言語情報発信や地域資源のブランディング
- 官民学連携の推進、地域経済循環の仕組みづくり
一般財団法人 地域みらい創造財団
地域と未来をつなぐ。
当財団は、地域活性化・観光振興・人材育成など、多様な分野で地域の未来をともに創造する活動を展開しています。
- 法人名:一般財団法人 地域みらい創造財団
- 法人番号:9010005027946
- 所在地:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-1 尚友会館6階
- 電話番号:03-5797-7411
- 設立:平成30年1月5日
- 代表者:代表理事 山﨑 正美




